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【iPhoneやiPad】アプリがホーム画面にない!消えた!見つける7つの方法

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技術
モクソン ホウ

法政大学文学部哲学科卒。編集関係の業務に従事。金融、教育、スポーツなどのメディア運営に携わる。FP2級、宅建士。趣味は絵画制作。コーヒー、競輪もこよなく愛す。

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iPhoneやiPadのホーム画面にアプリが足りない

 もともと入っていたアプリであれ、App Storeからダウンロードしたアプリであれ、なぜかアプリが消えていることがあります。原因として考えられるのは、次の二つです。

  • 本当はあるのだけど、見落としている
  • 端末の不具合

 では、解決に向けて順を追って提案します。

1.まずは、画面をくまなく探してみる

 アプリをまとめているフォルダーも探してみます。なお、iOS7以上からはフォルダーのなかにもページがあります

 ホーム画面のレイアウトをリセット

 フォルダを開いて下に「…」がある場合は、最後までページをくまなくめくってみましょう。

 

2.App Storeアプリで確認する

  1. 見当たらないアプリ名を検索
    • 「開く」ボタンがある場合→アプリはダウンロード済み→「開く」ボタンをタップすると起動できます。
    • 下矢印の雲のマークがある場合→削除されている→タップして再ダウンロードできます。
  2. 同じことは「購入済みリスト」でも確認できます。

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3.Siriにアプリを起動させる

 「ホーム画面にあってもなくてもよい。とりあえずアプリを起動させたい」。そのような緊急事態したら、Siriに頼んでみてはでしょうか。たとえば「ヘイシリ、サファリたちあげて」と唱えますと、safariが問答無用で起動させます。

 ただし、実機で試したところ、ホーム画面のどこにあるかは教えてくれませんでした。

 

4.spotlight検索で探す

 検索で探せます。

 ホーム画面を左スワイプしてゆきますと、spotlight検索ができるページになります。見当たらないアプリの名前で探してみましょう。まとめているフォルダ名も分かります。

 

5.ソフトウェアのアップデート

 システムの問題かもしれません。ソフトウエアアップデートがないか確認します。OS由来のバグでしたら改善が期待できます。

 ソフトウェアアップデート

6.ホーム画面のレイアウトをリセット

 アプリが見つからない。その原因がよくわからない。

 そんなときは「ホーム画面のレイアウトをリセット」です。ただし、このリセットは若干荒療治です。面倒に感じるようでしたら、ここは飛ばして次の7に進みましょう。

 このリセットの後、フォルダーの中身がばらけます。ばらけたアプリのなかから、さがしていたアプリを探します。ホーム画面を整理整頓しなおす必要もあります

 iPhoneやiPad アプリのアイコンが消えた!解決を探る5つの段取り

 画像はiPadの例です。「設定>>一般>>リセット」にあります。

7.新しいデバイスとして復元

 パソコンがあればiTunesで「新しいデバイスとして復元」します。バックアップもお忘れなく。

 iPhoneの根本的なトラブルシューティングは「復元」です。パソコンのiTunesを使い初期化(工場出荷時)します。そこへバックアップしたアプリやデータを戻します。

 「パソコンがない」。そのような場合はアップル直営店か正規サービスプロバイダ一に助けを求めてみましょう。下記の記事も参考にしてみてくださいね。

 https://kaitekina.info/info/archives/17166/#capture6

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